フィリピン台風17号被害、タイ・カンボジア洪水被害緊急支援
9月27日、フィリピン北部ルソン島を襲った台風17号により、現地に大きな被害がもたらされました。暴風雨と高潮による大波が押し寄せ、マニラ湾岸沿いのホテル群やスラムなどにダメージを与えるなど、死者は153人、行方不明者も40人(10月10日、フィリピンの国家災害対策本部発表)に上りました。
KPACが運営するSRDコンコウキョウセンターの支援地・トンド地区のダンプサイト(ごみ捨て場)にあるスラムも152軒が流されましたが、政府の支援は一切ありません。
KPACでは、流された家々の再建のため、152軒の屋根材を支援します。
また、タイ、カンボジアでも大規模な洪水により、深刻な被害が出ています。両国の被災地に対し、現地のNGOと連携して支援を行います。
下記の通り募金を受け付けています。皆さまのご協力をお願い致します。
郵便振替 口座番号:01280−9−10799
加入者名:特定非営利活動法人 金光教平和活動センター
※募金期限 12月15日まで
※通信欄に「フィリピン・タイ・カンボジア緊急支援」とご記入ください。
●問い合わせ先
特定非営利活動法人 金光教平和活動センター
〒719-0111 岡山県浅口市金光町大谷338番地
TEL 0865−42−3434
※なお、KPAC通常事業の経費に充てられる「一食をささげるチャリティー献金」が本年度はかなり減収となる見込みです。同献金へのご協力も重ねてお願い致します。
更新日:2011/10/29
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